宮浦鉱  福岡県大牟田市東宮浦町 宮浦石炭記念公園


 宮浦鉱は明治20年2月開坑され、平成2年閉坑した。その煙突は高さ31.2メートルもあり、 立て坑の巻上機を動かしていた蒸気動力の蒸気を起こすため石炭を燃やしていたことから、その煙を排出するため作ら れた。
 その大煙突は、日本の近代史・産業史を知るうえでも極めて貴重な建造物として平成9年文化財登録を受け、永久保 存され、今この場所は石炭記念公園となっている。

(2002年7月27日撮影)

(2002年7月27日撮影)

貨車専用坑口(2002年7月27日撮影)

人車用坑口(2002年7月27日撮影)

人車乗降場(2002年7月27日撮影)

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