三川鉱新港排気竪坑

 昭和30年3月完成。福岡県大牟田市新港町所在。三池港の近く。
 排気竪坑の用途は、坑内の汚れた空気を大きな扇風機で強制的に排気することにある。その作用から、他の坑口から 新鮮な空気が吸い込まれることになる。昭和38年の三川鉱炭じん大爆発の時には、この排気竪坑から黒煙が上がったと いう(積さん)。

(昭和56年住宅地図より)

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