三川坑第一斜坑  福岡県大牟田市西港町 三池鉱業所


 昭和14年、多目的な坑道として完成。同15年10月出炭開始、平成元年閉坑した。
 その間、昭和24年昭和天皇が入坑され、昭和38年には多数の死傷者を出した戦後最大の炭じん爆発事故が起きた 坑道でもあった。人車坑道として、山の神の奥にも第二斜坑があった。

右端が坑口への入口(2001年3月12日撮影)

(2001年3月12日撮影)

「昭和12年9月起工」と記名。"ゴー"という風が吹き上げていた(2001年3月12日撮影)

 

昭和38年11月9日の炭塵大爆発事故の様子(提供写真)

三川坑もついに坑口をふさいだ(2002年7月28日撮影)

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