宮原坑第二立坑櫓  福岡県大牟田市宮原町


 三井三池炭鉱宮ノ原坑。明治31年開坑し昭和6年閉坑した。第2立坑は、坑内に湧出する 地下水を汲み上げて排出するため、極最近まで稼動していた。その排水ポンプは、イギリス製デビーポンプが配備されていた。 第1立坑はすぐ近くの民間会社あたりにあったようであるが、現在は跡形もない。平成10年3月20日、国の重要文化財の指定 を受けた。
(大牟田駅から車で10分)

(2000年3月25日撮影)

当時まだめずらしかった鉄筋コンクリート造り炭鉱社宅(2000年3月25日撮影)

手前レンガ壁はデビーポンプ室(2000年3月25日撮影)

(2004年8月2日撮影)

大牟田市米生町 三井化学米生社宅 から見た宮ノ原立坑(2003年4月1日撮影)

(2003年4月1日撮影)

(2003年4月1日撮影)

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