三井万田尋常小学校跡  熊本県荒尾市原万田95−1 (2003年4月1日撮影)


  万田坑の開坑により、明治40年、児童が急増して荒尾尋常小学校が手狭になったため、三井鉱山 が同校の分教場として創設。児童数約110名でスタートした。その後、明治42年、私立三井万田尋常小学校として独立し、荒尾市 立荒尾第四小学校の母体となった。現在ここは荒尾市立万田保育園となっている。(参考資料:写真集 荒尾)

階段は恐らく当時のものと思われる。荒尾第五中学校へ至るが使われていない。

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