三井鉱山新港町社宅 その1  福岡県大牟田市新港町6番地


 新港社宅跡地は現在三井鉱山の貯炭場となっている。しかしまだここが社宅であったころは 主に「6番地」で統一され、正式な住所は「新港町6番地 三川坑社宅〇〇棟」とか、「新港町6番地 港務所社宅〇〇棟」 と表記されていた。

 福岡県大牟田市による昭和35年10月1日現在「町別世帯数人口および戸数一覧」によれば、

諏訪校区  新港町 世帯数638 人口3040(男1497、女1543) 戸数706
と記録されている。しかし、1997年3月の閉山前に同社宅も廃止され取り壊されていった。

 平成16年10月1日現在、同地区は

新港町 世帯数13 人口24(男12、女12)
と大きく変化した。

 

貯炭場と化した新港町社宅跡(2004年8月1日撮影)

貯炭場になる前の新港町社宅(写真提供者:柳田さん)

(写真提供者:柳田さん)

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