三池労組三川支部組合員


 三池闘争期間中、三池労組組合員は「団結」の意味を込めて四六時中鉢巻をしていた。それは、 第2組合員と区別するための手段にもなっていた。また、鉢巻の後ろで色分けがしてあり、赤色は三川支部、緑色は宮浦支部、 うす茶色は本所、というように、組合員が所属する支部を表していた。

三池鉱業竃{社前、後列左端が父・楠元辰雄

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